『七つの大罪』正統続編! 全世界待望の冒険ファンタジー!! 〈七つの大罪〉をも苦しめる〈四凶〉。その妖しき白い騎士の狡知が取り返しのつかない悲劇を招く……すんでのところで、窮地を救ったのは2年の眠りから目覚めたパーシバルだった! ナシエンス、アン、ドニー。復活した希望の下、再び集う旅の仲間たち。再開した彼らの冒険は、ガウェインを手始めに〈黙示録の四騎士〉再結成を目指す。次なる針路はアンヌヴン。挑むは剛勇ひしめく剣闘祭。
黙示録の四騎士(Four Knights of the Apocalypse) 19巻 あらすじ・感想
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内容紹介
感想・ネタバレ
19巻、最高すぎて語彙力が溶ける……。トリスタンとガウェインの共闘、背中を預け合う二人の関係性がもう尊すぎて無理。互いの信念がぶつかりつつも認め合う姿に、全私が泣いた。パーシバルの覚醒は鳥肌ものだし、敵の狂気も増して展開から目が離せないよ。特にあの至近距離での視線の絡み合い、腐フィルター全開で見守ってしまった……。情緒を根こそぎ持ってかれたし、何度でも噛み締めたい。これぞ王道ファンタジーの醍醐味、次巻までの待機期間が長すぎるよ。再読確定、布教用にもう一冊買わなきゃ。
基本情報
| 著者 | 作者不明 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 2024-11-15 |
| 19巻 | 19巻 |
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