幕之内一歩の成長を描き続ける不朽のボクシング漫画、第28巻。強敵との連戦を経て、一歩はパワーだけに頼らない駆け引きと読みの深さを身につけていく。鴨川会長の言葉を胸に、一歩は自分だけの戦い方を模索し続ける。鷹村の世界戦を目前に控えたジムの空気は張り詰め、青木や木村もそれぞれの試合で意地を見せる。勝利の裏にある苦悩と、リングに立つ理由を問い直す、シリーズ屈指の熱量を秘めた一冊。
はじめの一歩(Hajime no Ippo) 28巻 あらすじ・感想
ボクシング / 少年 / 講談社
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内容紹介
はじめの一歩 28巻 ネタバレ・あらすじ
⚠️ ネタバレを含みます。
この巻の主戦では、一歩がスピード型の相手に翻弄され判定寸前まで追い込まれるが、鴨川会長の「見てから打つな、来る前に潰せ」という檄で覚醒。相手のリズムを読み切り、カウンター気味のデンプシーロールを合わせて逆転TKOをもぎ取る。試合後、一歩の中で「もっと強くなりたい」という渇望が明確な形を取り始める。鷹村は世界戦への最終調整に入り、板垣の実戦デビューも近づく。ジム全体が次のステージへ動き出す転機の巻として、宮田戦への伏線も静かに積み上がっていく。
感想・ネタバレ
28巻、一歩の成長に胸が熱くなる……!スピード型の相手に追い詰められた時は心臓が痛かったけど、会長の檄で覚醒する瞬間は鳥肌もの。来る前に潰すという強気な姿勢、あの一歩がこんなにも頼もしくなるなんて。カウンターを合わせた時のデンプシーの破壊力、もう尊すぎて言葉が出ない……。試合後のもっと強くなりたいという渇望も、漢の顔で最高すぎました。鷹村の世界戦へのピリついた空気感もたまらないし、ここからの展開が楽しみすぎて即再読確定です。
基本情報
| 著者 | 森川ジョージ |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| レーベル | 講談社コミックス |
| 28巻 | 28巻 |
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